子供のためになる映画

映画

こんにちは、
ともやんです。

外出自粛、そして小学校の休校などで家で過ごす時間が増えました。
普段、映画館で月1本程度の鑑賞でしたが、U-NEXTなどの動画配信サービスで、1週間に2、3本は観ました。

さて、外出自粛と小学校の休校が、どこまで続くか、または県や市などで違いがありますが、この機会なので、小学生におすすめの映画を取り上げていきたいと思います。

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映画 小学校低学年

絵本と同じように映画にも適正年齢というものがあります。

絵本や映画は、読んだり観たりすることで、子供の心の成長に大きく影響を与え、将来の道を決めるほど大きな影響を与えることもあります。

小学生のうちは学校で勉強を学び、人間関係を学ぶことができます。
しかしそれだけでは不十分だと思います。

そこで、テレビ番組や映画などを通して、人生に起こりうることを教えることができたりしつけすることができたりします。

様々な経験を画面を通して見せることができるわけです。
せっかく子供に見せるのならば、子供のためになる映画を選びたいものです。

ここでは小学生の子供に合ったおすすめの映画を紹介したいと思います。
小学生でも低学年のうちはまだ映画の内容をしっかりと理解して説明することはできないと思います。
ですから小学生でも低学年の子供にはわくわくできるもの、友達が観ているものなど、子供の興味を惹けるような内容な映画を見せるといいと思います。

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観た映画について子供が話したり、質問したりしてきたらそれについて親が話してあげることでしつけになったり、知識を与えたりすることができると思います。

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映画 小学校高学年

中学年になると、日常生活もある程度きちんと過ごせるようになってくると思います。
良いことも悪いこともきちんと区別ができる年代です。

この年代の子供のためになる映画は、人間関係をテーマとした映画がおすすめです。
子供たちが映画から何かを感じ取ってくれるといいと思います。

小学生でも高学年くらいになると、だいたいのことはできるようになっています。
ですから子供向けにとワクワクできる映画だけにこだわらなくても、歴史など何かを学べるような映画を選ぶのもいいと思います。

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まとめ

映画は娯楽にあたりますが、映画から何かを学ぶことができます。
特に小さな子供のうちは、映画を観ることでワクワクして、想像力を掻き立てられるものです。
これからの学校生活、社会生活における人間関係を維持していくために大切なことを学ぶこともできます。
もうすぐ中学生となる高学年になったら、歴史、化学など中学校の勉強に役立つ内容のものに触れておくといいと思います。
小学生すべてひとくくりではなく、それぞれの年齢に合わせてためになる映画も違ってきますので、年齢、その子の性格、生活に合ったものを選んであげるといいでしょう。

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