転職マナー 面接当日

日記

こんにちは、
ともやんです。

僕は、昨年7月末で37年間勤めた会社を退職しました。
2年ほど前に定年を迎えて、その後2年弱再雇用で働きました。

でも会社員時代から副業で行っていたアフィリエイトを本格的に行うため、
時間が必要だと思い、思い切って退職して集中しようと考えたのです。

ただ、さすがに当時月2~3万円のアフィリエイト収入だけでは生活できないので、
アルバイトしながらを考えました。

アルバイトと言っても適当なところは嫌だったのでちゃんとした企業を受けることにしました。

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転職マナー 事前応募

退職してすぐアルバイトを始める予定だったので6月前半から活動しました。

まず、採用されたらラッキーと思えるところから応募しました。

最初に応募したのは、クラシック音楽雑誌の編集。
こちらは正社員との採用もしていたので、この雑誌だったら正社員でもいいかなと思いながら、応募しました。

公式サイトに応募入力できるコーナーがあったのでそこから応募しました。
しかし、こちらは断られました。
担当者から丁重なメールが届きました。

こちらも丁重に返信すると、これからも雑誌のご愛顧をお願いします、と再び返信が来たのでこの雑誌に対してより愛着を感じました。

2つ目は、クラシック音楽の中古CD、LPレコードを扱う大手ショップに応募しました。
こちらも公式サイトからの申し込みでしたが、すぐ履歴書を送ってほしい旨が届きました。

おっ、脈があるのかな思い履歴書を郵送しましたが、残念ながら面接までは行きませんでした。

こちらもお断りのメールが届きましたが、履歴書を返送すると書いておきながら、未だに届いていません。

担当者も業務で忙しいのでしょうが、これですっかりこのショップが嫌いになりました。

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転職マナー 最初の面接

3つ目は、誰でも知っている大手家具、日用品の量販店です。

ここは、純粋なアルバイトでも申し込みました。

転職をいざ始めるとなると、初めての転職はもちろん、回数を重ねても不安なことが多いはず。
面接ではいくらか緊張しますし、普段の自分の良さを発揮できないということもありますよね。

さて、面接の日は次のことを注意して面接に行きました。

面接時間の5分前には到着しよう

面接の時間が決定すると、「大体何分前に到着すればいいの?」と思ったことのある人も多いのではないでしょうか。
15分前だと早すぎる気もするし、5分前だとギリギリだと感じる人もいるかもしれません。

ベストは10~15分前には会社のある建物付近に到着し、5分前には受付を済ませることです。

5分前に到着するようにしていても、思わぬハプニングが起こる可能性もあります。
そのため、会社の近くには少し前に着いておくことがオススメです。

遅刻しそうになったらどうすればいい?

もちろん、面接当日は遅刻厳禁です。
やむを得ず遅れてしまう場合は、必ず前もって電話で連絡を入れましょう。

電車の遅延が発生して送れてしまう可能性がある場合は、その時点で連絡しておくことをオススメします。
余裕を持った行動が吉ですが、万が一の場合は採用担当者に一報を忘れないようにしましょう。

受付や内線電話での対応も気を付けよう

面接は面接室に入ってからがスタートだと思っていませんか?

会社に着いたら、まず受付や内線電話で採用担当者への取り次ぎをお願いしますよね。
ここでの振る舞いもチェックされる可能性があるので、気をつけましょう。

受付の人や内線をとった人が「明るくて良さそうな人でしたよ。」と一言添えてくれるかもしれません。
企業内ではどこで誰が見ているか分かりません。
敷地内に足を踏み入れたときから、すでに面接は始まっていると考えた方が良さそうです。

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まとめ

実は、面接当日場所が分からなくて焦りました。

しかし僕は最寄り駅30分前に着いていたんで、人に道を聴きながらなんとか5分前に到着しました。

最初から分かっていれば、最寄り駅から5分ほどでした。

面接の日時と地図が添付されていましたが、地図をちゃんと見ていなかったので、焦ったのです。

僕の反省は、面接の事前準備は、得られる情報は全てチェックしておくことですね。

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