コロナ対策 消毒用アルコール

医薬品

こんにちは、
ともやんです。

マスクが店頭から姿を消したのとほぼ同時期に、もうひとつの商品が店頭から姿を消してしまいました。

地域によっては、マスクよりもやや後だったかもしれません。
消毒用のアルコールです。

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コロナ対策 消毒用アルコール

多くのかたがマスクの品切れに気をとられている間に、消毒用のアルコールもあっという間に無くなってしまいました。

消毒用のアルコールとは、公共施設や大型スーパー、百貨店などへ行った際に、玄関先においてある手を消毒するためのアルコールとほぼ同じものと考えて良いでしょう。

当初は、そのような場所から無断で持ち帰るかたも大勢いたとニュースになるほどでした。
コロナウイルスは、アルコールに弱いとの情報が早いうちから出ていましたので、それを耳にしたかたがたが、すぐに買いにでかけたのでしょう。

その点では、マスクとほぼ同じくらい重要なコロナ対策グッズだと言えます。

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コロナ対策 消毒用アルコール不足

消毒用のアルコールは、現在でも、まだ街のドラッグストアなどでは、まだまだ不足気味です。

もしかすると少しは入荷しているのかもしれませんが、すぐに売れてしまうのかもしれません。

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そのため酒造メーカーまで消毒用のアルコールを作り出したというニュースも見ました。

ただ、オンラインショップでは販売してくれているお店もあります。
ただし、マスクと同様に通常の価格設定よりもかなり高額になっています。
量もとても少量です。

経済的に余裕のあるかたは、少量でもよければ、オンラインショップで購入しておくと安心感を得ることができますね。

消毒用のアルコールがひとつあれば、手指の消毒はもちろんのこと、ドアノブや、押しボタン、取っ手など物の消毒をするためにも使うことができます。

非常に便利で、気持ち的にも安心できるものなので、早く追加の生産をしてくれると良いのですが。

マスクが、今また流通しはじめたところですから、それだけでもずいぶん大きな安心感はありますが、無意識のうちに、いろいろな場所を触っている手指の消毒が気軽にできるようになると、さらに良いです。

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まとめ

ただ、アルコールがいくら優秀なコロナ対策のグッズになるとは言っても、頻繁に皮膚を消毒しすぎますと、皮膚の油分をとりすぎてしまって、カサカサに荒れてしまいます。

そうしますと、今度は皮膚に本来備わっているバリア機能が壊れてしまいますので、アルコールが手に入ったとしても、使いすぎないようにすると良いでしょう。

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