コロナ対策 手袋

日用雑貨

こんにちは、
ともやんです。

新型コロナ対策のグッズについて続けます。
先日、本屋に行き、本を買ってレジをお金を払う際、レジの女性は、シールドと手袋をしていました。

このスタイルがこれからの日常になるのでしょうか。

僕は、量販店で販売のアルバイトをしていますが、使い捨ての手袋は有効だなと感じました。

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新型コロナ対策 手袋

新型コロナウイルスの感染は、ウイルスを持っているかたの飛沫から移ってしまうことが多いと言われています。

ウイルスを含んだ飛沫が、口や鼻から入ることが、大きな原因とされているので、コロナ対策にはマスクが重要とされています。

しかし、マスクさえしていれば良いというわけではありません。

コロナウイルスは、人の粘膜から感染しますので、たとえマスクをしていたとしても、ウイルスが付着した手で目を擦ってしまうだけで感染してしまいます。

自分自身の手も、けっこうな感染源になり得るということです。

ウイルスは、基本的には生物の細胞に入り込んで生きてゆきますので、生物ではない「モノ」に付着しても、長く生き続けることができません。
それでも、モノによっては、数時間から数日間にわたって生き続ける場合もあるそうです。
そして、人間の手というのは、無意識のうちにも、本当にさまざまなモノに触ってしまっているのです。

あなたは、ご自身の顔に何度も触っているという自覚がありますか?

人は、一日のうちに何度も無意識に顔のあちらこちらを触っていますが、ご自分では気づいていないだけなのです。
つまり、手を清潔にしていませんと、万が一にも手にコロナウイルスが付着していた場合、顔にも付着する可能性は、極めて高いということになります。

ちょっと目を擦ったり、ちょっと鼻のあたりを触ったり、口もとを触ったりするだけで、ウイルスが体内に入り込む可能性があります。

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だからこそ、手は、いつも清潔にしておかなくてはなりません。
手洗いはもちろん重要な対策ですが、良いグッズがあります。

手袋です。

軍手でももちろんかまいませんし、使い捨てのゴム手袋ならさらに良いでしょう。
たとえば、スーパーのカートを押す部分や、買い物かごの持ち手部分に触る時、ちょっと嫌な気持ちがしませんか。

コロナウイルスが流行る前には、そこまで神経質なかたは少なかったと思いますが、コロナ以降、多くのかたがなんとなく嫌だなと思いながら触っていることと思います。

そのようなとき、手袋があれば、不安や心配がなくなります。

布マスクのように、家に帰ったらすぐに洗わなくてはならないので、少々の手間はありますが、素手で触るよりは良いと思います。

使い捨ての手袋なら、さらに簡単です。

今後も感染が拡大するようなことがあるかもしれませんので、コロナ対策のグッズとして、手袋も準備しておくことをおすすめします。

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まとめ

コロナウイルスの感染の確認者数は、徐々には減ってきました。

日本を始め多くの国では、経済活動を恐る恐る再開し始めました。
しかし、感染のリスクが無くなったわけではありません。引き続き油断せずに気をつけたいものです。

他の国では、一旦コロナの流行が収まったように思えても、第二波と思われる現象が起きています。

コロナウイルスを持っていても、まったく無症状のかたがいるのが、その原因となっているのかもしれません。

今回、パンデミックを起こしているコロナウイルスは、新型であり、まだ未知のウイルスだということを忘れないようにしてください。

既に発生したときから、かなりの進化を遂げてもいますし、未知であるため、治療法も模索状態で、各自の自然治癒力に頼っている状態です。

軽症ですむかたもいらっしゃる反面、50代や40代の健康なかたでも、亡くなっているかたはいらっしゃいます。

確実なワクチンが出来るまでは、常に警戒しながら日常生活を送っていくしかないと思います。

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