喪中はがきのマナー 出す時期、いつまで、誰の時出すの、誰に出すの

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喪中はがきを作ることになりました

60才になった今年まで、幸いにも喪中はがきを作る、出すということがありませんでした。
しかし、今年10月に母が亡くなり、喪中はがきを作らなければなりません。

そこで喪中はがきについて、いままで知らなかったこと多かったので基本的なマナーについて確認しました。

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喪中はがきとはなんですか?

近親者が亡くなった時に、その死を追悼するために慶事を慎む期間のことを喪中と言います。

その期間は、一周忌までで、近親者が亡くなった年は、年賀状での挨拶を控えて、その旨をお知らせする喪中はがきを送るというのが習慣です。

ただ、喪中はがきを送るに際して、誰が亡くなった時に出すのか?

誰に出すのか?いつ出すのか?というのは明確な決まりがあるわけでないので、失礼のない範囲で基本的なマナーを知っておきましょう。

誰が亡くなった時に出すの?

一般的には二親等以内の親族です。

つまり
・一親等(父母・配偶者・子)
・本人および配偶者の二親等(祖父母・兄弟姉妹・孫)

ただし、これも明確な決まり事ではないので、
私は、妻の祖父母が亡くなった時は、妻と相談の上、普通に年賀状を出していました。

また、上記以外の三親等以上でもつながりが強い場合は、
相手によっては喪中はがきを送る場合があります。

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誰に出すの?

母の葬儀の後、叔父の一人が、葬儀に出席しているメンバーには、お互い喪中はがきは省略しましょう、と提案していて、全員承知していました。

基本的には、年賀状のやり取りをしている方に送るのが一般的です。

また仕事関係でプライベートの接点が内の方には、そのまま年賀状を出しても良いです。

職場でも年賀状を作っていて、僕も取引先に数十枚出しますが、普通に年賀状を出します。

また喪中の相手にも出してください。

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いつまで出すの?

相手が年賀状を書き出す前に出すようにしましょう。
だから11月から12月上旬には届くようにしましょう。
受けとる側から見ると12月15日までに届くとありがたいですね。

また、それ以降になる場合は、松の内(1月7日)が明けてから、寒中見舞いはがきを出しましょう。

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