クリスマスツリーの飾りの意味 星とベルとりんごと靴下と

クリスマス

日本ではハロウィンのシーズンが終わると、
すぐにクリスマスの飾り付けが始まります。

寒くなってくる時期ですが、クリスマスの飾り付けを見ていると、
なんだかワクワクしてきます。

街もクリスマスムードが、どんどん高まる時期ですし、
自宅でも、クリスマスツリーの飾り付けをする方も多いでしょう。

今日は、クリスマスツリーのそれぞれの飾りについて考えてみます。




クリスマスツリーの飾りの意味 ベツレヘムの星

どのクリスマスツリーでも見かける、
一番上にある星ですが、
これは、「ベツレヘムの星」を意味にしています。

「輝き」や「賢者」、また「希望」と言う意味で使われています。
この「ベツレヘムの星」とは、キリスト誕生時に輝いた星のことです。

多くの方が星の意味も知らず、
クリスマスツリーに飾りつけていたと思いますが、
ちゃんと意味があるのです。

クリスマスツリーの飾りの意味 喜びのベル

そして、クリスマスツリーに
欠かせないオーナメントとして
「ベル」もあります。

これは、キリストが誕生したことを
知らせるためのベルで、
喜びのベルとも言われています。

他にも、迷子にならないように
家畜の羊に付けていたベルを
意味するとも言われています。

また、ベルは邪気払いの意味もあるそうです。




クリスマスツリーの飾りの意味 リンゴ

クリスマスツリーに良く見かけるリンゴの飾りですが、
リンゴはご存知の通りエデンの園にあったフルーツです。

知識の樹の実と言われている果物であり、
リンゴには「豊かな実り」や「幸福」という意味が込められています。

また、リンゴは永遠の命をもたらしてくれる果実であり、
生きる喜びを感じさせてくれる果実と言われているのです。

最後に

クリスマスと言えば靴下です。

クリスマスオーナメントとしても靴下は代表的なものですが、
これはサンタクロースが貧しい家に金貨を投げ入れたときに
、靴下の中へ偶然それが入ったということから、
靴下をクリスマスに飾るということが定番となりました。

サンタクロースのモデルは、
聖ニコラスであり、
彼が貧しい家の子供たちのために、
金貨を煙突から、投げ入れたそうです。

それが、偶然、靴下の中に入った
という物語が由来となり、
クリスマスツリーには靴下が
オーナメントとして飾られています。