ハロウィーンのコスチューム 日本に定着したヨーロッパ起源の行事

ハロウィン

1年を通して、世界では色々な行事があります。

日本なら、3月3日のひな祭りや

5月5日の端午の節句、

 

世界規模で行なわれる

12月25日のクリスマスや

2月14日のバレンタインデーなど、

私たちは春夏秋冬の中で必ずひとつは大きなイベントを楽しんでいます。

 

さて、今日は最近日本にも定着してきた

10月31日のハロウィーンについて、ちょこっと考えてみましょう。




ハロウィーンのコスチューム 日本の生活に定着してきた行事

クリスマスやバレンタインデーは、日本でも昔から行なわれ、

私達の生活にもすっかり浸透してきた感があります。

 

新たに私達の生活に定着した行事があります。

それは「ハロウィン」です。

 

おっとクリスマスやバレンタインデーと一緒に並べましたが、

60歳の僕にとってはバレンタインデーは最近のような気がします。

 

僕が高校生の頃初めてその存在をしたくらいですから、

せいぜい40年と少しでしょう。クリスマスと並べるには、まだ若輩ですね。

ハロウィーンのコスチューム ヨーロッパ起源の行事

ハロウィンとは、毎年10月31日の夜に行われる

ヨーロッパが起源といわれる行事です。

 

「Trick or Treat!(お菓子をくれないと悪さをするよ)」の言葉で、

 

子供達がおばけの仮装をして

各家庭を回るのを楽しみにしているイメージが強いですが、

元々は亡き成聖者を祭るキリスト教・カトリックの行事です。

ハロウィンは、死者の魂があの世から戻ってくると考えられています。

では、なぜ仮装(コスプレ)をするのでしょう?



ハロウィーンのコスチューム 日本のお盆のようなもの

ハロウィンは、日本でいうお盆にあたります。

 

あの世から魔物がやってくる日なので、

この世にはものすごい数の魔物がいることになります。

 

魔物にとり憑かれてあの世に連れて行かれないようにするために、

おばけの格好をして、魔物の仲間と思わせるのです。

 

ここから、ハロウィンコスチュームが生まれたのです。

まとめ

魔物から身を守るための仮装が、

今ではハロウィンの名物になっています。

 

毎年ハロウィンが近付くと、

人々はどんなハロウィン コスチュームを着るかを張り切って考えます。

 

身を守る仮装が、今ではどれだけ見ている人を楽しませることができるか、

いかに盛り上がるかを1番に考えられるようになってきているんですね。