生活費の見直し

こんにちは、
ともやんです。
大した贅沢もしていないのに普通に生活をしているだけでもお金はかかってしまいます。
食費に光熱費、家賃あるいは住宅ローン、交通費、教育費、通信費など様々なものにお金がかかります。
少しでも無駄をなくして、節約できるところは節約をして、ほんの少しずつでも貯蓄へまわす、または楽しみに使う、そんなことができるように今の生活費を見直してみたいです。

生活費の見直しにはまず現在の生活費の実情をしっかりと把握することが大切です。
どのような項目にいくらくらいかかっているのかを知っていなければ、無駄な支出を削減できません。
「貯金したいけれどなかなか貯金ができない」、という人は特に現状の見直しから始めてみましょう。
ここでは総務省のデータをもとにして、一般的にかかる生活費の内訳を紹介していきます。
現在の自分の生活費と比較してみて、何を節約できそうなのかを考えてみましょう。
一人暮らしの場合と家族4人で生活している場合を例に挙げていきます。

生活費 一人暮らし

これはあくまで、平均値です。
僕は大学に入学した19歳から結婚する30代前半まで一人暮らしでしたが、
首都圏は家賃が高いので、僕が経験した金額とは多少違いますが、一応ご案内します。

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平均的な生活費は約16万円です。
飲食費が40,331円、これには外食代やお酒代が含まれます。
住居費が20,847円、これには住宅ローンが含まれておらず、寮や社宅などを利用していて家賃がかかっていない人も含まれているため少し低い金額となっています。
次に光熱費は電気代が5,700円、ガス代が3,012円、水道代が2,120円、その他光熱費821円となっています。
家具や家事用品は5,308円。
衣類、靴などには5,720円。
医薬品の購入や通院費は7,666円。
交通費は14,195円。
通信費は6,793円。
教養娯楽費は18,746円。
その他、雑費や仕送りなど32,503円。

生活費見直し 家族4人家族

「夫婦と子供2人の家族4人暮らし」
これもあくまで平均値。住居費は、寮や官舎、勤める企業の家賃補助なども含まれているのでなんとも言えません。
まともに賃貸や住宅ローンを支払うととてもこんな金額では済みません。
平均的な生活費は約34万円です。
飲食費が83,799円。
住居費が16,988円、同じくこちらにも住宅ローンなどは含まれていません。
光熱費は電気代が11,761円、ガス代が5,129円、水道代が5,953円、その他光熱費が889円となっています。
家具や家事用品は12,542円。
衣類や靴などに14,212円。
医薬品の購入や通院費は12,707円。
交通費は40,807円。
通信費は17,003円。
教育費は28,739円。
教養娯楽費は34,495円。
その他、雑費や小遣い、交際費など53,628円。

自分の生活費と見比べて使いすぎている項目があればそこは見直しを行う余地があるということです。

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